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沢渡の風景を守る。ビバ!ぜんまいおいしいお茶のいれ方秋葉祭り

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岸本憲明 日本一美しい清流仁淀川の上流・仁淀川町沢渡のお茶作りを絶やすまいと、嫁さんを口説いて移り住んだのが9年前。仁淀川の初夏の香りと渋みが心を癒す「沢渡茶」をぜひお試しください。
お茶がもともと大好きで、様々なお茶を飲んでいました。池川と仁淀で小さな茶畑を借りて栽培していましたが、2010年からはいよいよ自分の茶畑を持つように!「香ル茶」を栽培しています。
茶農家の株式会社ビバ沢渡
〒781-1803 高知県吾川郡
仁淀川町別枝606
TEL:0889-32-1234
FAX:0889-32-2430
若き茶農家きちゃきちゃのブログ香ル茶の、道香ル茶茶畑作業日誌
おいしい煎茶の入れ方

おいしいお茶のいれ方のポイントは、お湯の温度とお茶の葉の量です。 基本的な入れ方はこんな感じですが、お茶は嗜好品。 人それぞれ、好みの濃さなどがありますので、 毎日いろいろと試してみて、自分流のお茶のいれ方を見つけてください。
 
お湯の用意
お水は湧き水がおいしいと言われる方が多いですが、 日本国内であれば水道水をしっかり沸騰させれば問題ありません。 お湯が沸騰し始めてから2〜3分はしっかり沸騰させてカルキを抜きましょう。 ぬるめでいれるときも、きちんと沸騰させたものを冷まして使いましょう。
 
お茶を入れる適温
お茶はぬるめでいれると旨み、熱めでいれると香りが引き立ちます。 上質茶の場合はぬるめで、そうでもないお茶は熱めでいれるとおいしく飲めます。 ぬるめの目安は60〜65度、熱めの目安は70〜75度です。
 
お茶の葉の量
茶葉は、1人あたりティースプーン1杯(2〜3g)を目安に急須に入れましょう。 当然ですが、多めに入れると味わいが深くなります。
 
いれ方
適温になったお湯を湯飲みに注いで湯飲みを温め、 そのお湯を急須に移して1分半ほど蒸らしましょう。 茶の葉がほどよく蒸せたら、お茶の濃さが一定になるよう少しずつ注ぎ分けます。 最後の一滴までしっかり注ぎます。
 
二煎目をおいしくいれるには
一煎目のお湯をよく切ったら、急須のふたを開けます。 茶こしが中にないタイプの急須であれば、 注ぎ口に偏った茶の葉を急須を外から軽くたたくなどして返します。 一煎目で旨みが出てしまっているため、二煎目では熱めのお湯で香りを楽しみましょう。 すでに茶葉は蒸らされた状態ですので、お湯を入れてから置く時間は一煎目より短めに。 一煎目から時間を置くと香りが飛んでしまい、おいしくなくなりますので、 二煎目は早めに飲むことをおすすめします。


 
まめ知識
○古くなってしまったお茶は、きれいに洗った鍋やフライパンで軽くから煎りしてみましょう。 香りがしてきたらできあがり。熱めのお湯(90度くらい)で飲むとおいしいです。 夏は麦茶のように、これをヤカンでいれて流水で冷やして飲むのもおいしいです。 乾煎りすると味が持ちませんので、飲むたびに飲む分だけ煎るようにしてください。