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沢渡の風景を守る。ビバ!ぜんまいおいしいお茶のいれ方秋葉祭り

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岸本憲明 日本一美しい清流仁淀川の上流・仁淀川町沢渡のお茶作りを絶やすまいと、嫁さんを口説いて移り住んだのが9年前。仁淀川の初夏の香りと渋みが心を癒す「沢渡茶」をぜひお試しください。
お茶がもともと大好きで、様々なお茶を飲んでいました。池川と仁淀で小さな茶畑を借りて栽培していましたが、2010年からはいよいよ自分の茶畑を持つように!「香ル茶」を栽培しています。
茶農家の株式会社ビバ沢渡
〒781-1803 高知県吾川郡
仁淀川町別枝606
TEL:0889-32-1234
FAX:0889-32-2430
若き茶農家きちゃきちゃのブログ香ル茶の、道香ル茶茶畑作業日誌
紹介記事

高知新聞(2015年9月29日)




高知新聞(2015年8月27日)




天然生活(2015年6月号)




高知新聞(2015年4月8日)




高知新聞(2015年3月29日)




ウエッジ「ひととき」(2013年8月発売)
東海道山陽新幹線でもおなじみの「ひととき」で紹介されました。





2013.3.30 読売新聞「国産紅茶 じわり浸透、緑茶産地で生産増」
「和紅茶」や「地紅茶」と呼ばれる国産の紅茶に注目が集まっている。緑茶の産地で紅茶作りに取り組む生産者が増え、入手しやすくなり、消費者に浸透し始めている。
高知県仁淀川によどがわ町の兼業農家、片岡桂子さん(36)は、知人の農家男性と共同で国産の紅茶作りを続ける。5年前から本格的に始め、昨年は過去最多の約200キロを出荷した。「香ル茶」という商品名で県内や東京都内の店舗のほか、インターネットでも販売している。ネット販売の価格は70グラム入り750円。

地元は、高知県内で最大の茶の生産地。緑茶への加工が中心で、「香ル茶」も緑茶向けの葉を使う。渋みの元となるタンニンが少なく、ほのかな甘みとコクが特徴だ。
「紅茶特有の香りや味の深みをどのように出すか試行錯誤しています」と片岡さん。最近は、生産者の高齢化が進み、耕作放棄地となった茶畑も多く、「産地の活性化にも貢献したい」と話す。

紅茶と緑茶は元の葉は同じでも、加工方法が異なる。紅茶は葉を発酵させ、緑茶は発酵させない。メーカーなどで作る日本紅茶協会(東京)によると、国産紅茶は主に海外輸出用に戦前から生産され、生産量は1955年に約8500トンに達したが、71年に紅茶の輸入が自由化された後は激減した。だが最近、緑茶の需要が落ち、新茶より価格が安い2番茶、3番茶を紅茶に加工する生産者が増えてきた。さらに緑茶より紅茶に向いた品種を栽培する生産者も出てきたという。90年に3トンしかなかった生産量は、2010年には94トンに増えている。

国産紅茶の生産者らが集う「全国地紅茶サミット」事務局のまとめでも、国産紅茶の生産地は昨年、全国で約300か所に上り、5年前の3倍以上になっている。
国産紅茶の生産は、行政も後押しする。静岡県は昨年8月、紅茶やウーロン茶の製造技術などを小規模な生産者らに指導する体験施設「発酵茶ラボ」を開設。紅茶コースは今年1月までに約90人が受講した。

国産紅茶を買える店や、喫茶店も増えている。北海道から九州まで茶専門店を展開する「ルピシア」は、06年から国産紅茶の取り扱いを始めた。現在は、香ばしい香りが特徴の「伊勢 玉露紅茶」、甘みがあり飲みやすい「屋久島紅茶」など9種類を販売する。50グラム入り450〜1200円。一部の店舗には、喫茶スペースもある。 東京都江東区の会社員、関戸苗子さん(39)は、国産紅茶をメニューに出す都内のカフェなどを巡ってホームページ「たたみぜ和紅茶」で紹介。飲み比べの会も主宰する関戸さんは、「黒糖やショウガ、牛乳などを入れて飲むのがおすすめです」と話す。佐賀市の国産紅茶専門店「紅葉くれは」は、20世紀ナシやユズなどで香りを付けた13種類のフレーバーティーを扱う。全国の産地で商品開発などの助言も行う店主の岡本啓さんは、「地域ごとの特色が出せるようになれば、世界に誇れる紅茶になる」と期待している。(野倉早奈恵)



MUJIキャラバン「原風景を守る、沢渡茶」
無印良品の大型店では、沢渡茶と香ル茶を購入することができます。
無印良品のブログで取材を受けた時の記事です。




高知新聞(2013年4月7日)





株式会社木楽舎「ソトコト」(2013年3月発売)
ソトコトのMUJI CARAVAN紙面広告で紹介されました。



クリケット「季刊高知」(2011年12月発売)
高知県内の人やモノコトを追う「季刊高知」で紹介されました。