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沢渡の風景を守る。ビバ!ぜんまいおいしいお茶のいれ方秋葉祭り

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岸本憲明 日本一美しい清流仁淀川の上流・仁淀川町沢渡のお茶作りを絶やすまいと、嫁さんを口説いて移り住んだのが9年前。仁淀川の初夏の香りと渋みが心を癒す「沢渡茶」をぜひお試しください。
お茶がもともと大好きで、様々なお茶を飲んでいました。池川と仁淀で小さな茶畑を借りて栽培していましたが、2010年からはいよいよ自分の茶畑を持つように!「香ル茶」を栽培しています。
茶農家の株式会社ビバ沢渡
〒781-1803 高知県吾川郡
仁淀川町別枝606
TEL:0889-32-1234
FAX:0889-32-2430
若き茶農家きちゃきちゃのブログ香ル茶の、道香ル茶茶畑作業日誌


毎年2月9日から11日にかけて行われる、土佐三大祭りのひとつ「秋葉祭り」。 お祭り自体は3日間にわたり行われるのですが、クライマックスはなんといっても最終日である11日。 秋葉神社から岩屋神社、市川家へと神幸した御神輿を再び秋葉神社へと環御するのにあわせ、 神輿を中心に近隣の本村地区、霧之窪地区、沢渡地区各集落の行列、 あわせてのべ約200人が3kmの道のりを半日かけて巡り戻るのです。



行列の到着を待っていると最初にやってくるのが、 ヒョットコやオカメのお面をつけた「油売り」です。 甲高い声を上げながらやってくるので、どこにいるかはすぐにわかります。 「油売り」の役割は、火除けのお守りになる「サイハラ」を売り歩くことと、 行列がやってくるまでの時間、観客に退屈をさせないこと。 しかも、3地区それぞれに「油売り」がいるので、 よその地区の油売りにイタズラをしたり、ちょっかいを出し合ったりします。 さらに、登れなさそうな石垣を無理矢理登ってみせたり、 時に3人で激しく振り回される神輿担ぎを応援してみせたり、 次から次へと笑いを振りまくので見ていて飽きることがありません。



これは、3集落それぞれの若者が長さ7mにも及ぶ鳥毛棒を10m近く先にいる相方に投げ渡すもので、 岩屋神社、市川家、大石家前、法泉寺、中越家、秋葉神社で行います。 笛、太鼓、鉦の囃子の音色に合わせて舞い、 鬼の面をつけた「鼻高」の指示に合わせて鳥毛を投げるのですが、 お互いの息を合わせて、確実に受け取らなければなりません。 今は茶農家・岸本憲明も、2012年の秋葉祭りまでこの鳥毛ひねりの大役を担ってきました。 この迫力は実際に一度見ていただかないとわかりません!



鳥毛ひねりと合わせて行われるのが、 鮮やかな色合いの装束に身を包み、太刀や槍を持った子どもたちが囃子に合わせて踊り、 ホラ貝に合わせて向かい合う相手と渡り合います。 色鮮やかでとても可愛らしいのですが、実はなかなかの気迫こもった見せ場のひとつです。

祭りの最後は、秋葉神社の境内で最後の鳥毛ひねりと太刀踊りが行われるのですが、 ここでの見所は案外お神輿の本殿入りかも知れません。 重さ1t近いという神輿を、山の男たちがかけ声に合わせて激しく揺らしながら、 本殿に戻そうとするのですが、なかなかな本殿の階段を登らせてくれません。 なかなか入れさせてもらえないので、見ている側もハラハラします。 そして最後、それぞれの集落が鳥毛ひねりと太刀踊りを舞い、祭りは終わりを迎えるのです。